ミライパパ

男目線での妊婦と猫の暮らしについて。何かお役立ち出来る情報を発信しています。

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夫婦での生活でストレスを溜めない方法とは?意外と足元にありますよ。

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夫婦生活を続けていると何かとストレスってありますよね?

 

「掃除して、洗濯して、ごはんまで作っているのにずーっとTVばかり見てる」

 

「金銭感覚がおかしい」

 

「男女トラブル」

 

「育児疲れ」

 

例を挙げだすとキリがないです。

 

 

この記事ではストレスを無くすことは出来ません。

完全にゼロにするということは不可能なのです。

その代わり、そのストレスとの向き合い方のコツを理解できるようになります。

ストレスにも種類がありますので今回は夫婦での生活」というキーワードを前提にした内容となっております。

 

 

 

ストレスとは何?

生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚である]オックスフォード英語辞典では、苦痛や苦悩を意味する distress が短くなった単語とされる。ストレスの概念は一般に、1930年代のハンス・セリエの研究に起源を持つとされる。この文脈では、精神的なものだけでなく、寒さ熱さなど生体的なストレスも含む。ストレスが健康に影響を与える研究が行われてきた。様々なストレス管理の方法がある。

ウィキペディアより引用

 

簡単に説明すると

環境によって感じた苦痛や苦悩のことを指します。

苦痛は身体的に受けること(暑い・寒い・苦しい・痛い・かゆいなど)

苦悩は精神的に受けること(不安・恐れ・怒り・焦り・憎しみなど)

「ストレス」ってすごくたくさんの種類があります。

 

ではなぜストレスを感じるのでしょうか?

 

 

なぜストレスを感じるのか?

ストレスのもとになる出来事を「ストレッサー」と呼びます。

 

夫婦生活の場合は「なんで自分ばかりごはんも作って、洗い物までしないといけないのか?」など自分にとって理不尽に感じますよね?

 

「やってよ!!」と言ってもどうせ「なんで?」みたいに話しにならないパターンがあるとわかっているからストレッサーになるんです。

 

さて、ここでポイントは「実際にその対応が難しい」と感じることなんです。

 

 

解決方法は意外と簡単です

結論から話します!!

「ストレッサーとなる原因をそもそも作らないようにすること!!!」

※あくまでうちの考え方です。

 

(暑いとか寒いとか本当にどうしようもないことは除いて)

ストレッサーがあるからストレスと感じるのです。

 

じゃあなぜストレッサーとなる原因があるのか?

 

それは「お互いの時間を作れていないこと」ではないかなと考えています。

 

これは子供がいようが、いなかろうが関係はありません。

 

夫婦といえど、24時間ずっと同じ空間にいてるとストレスになります。

 

でもうちはそうでもありません。

 

なぜかというとお互いに自分のフリーな時間を作っているからです。

 

何かしないといけない。こうなると仕事の負担量が偏ってしまうことがほとんどなんです。

義務的になると不快感って増しませんか?

 

でも、そこでお互いに協力して自由な時間を相手に与えてあげるように心がけるように毎日行動するようにします!

 

ポイントは相手の為にするということです。

 

よくあるのが自分のことを優先すると、相手も自分を優先するようになります。

 

これが続いてくるとストレッサーとなり、ストレスが溜まってくることに繋がるのではないかなと考えています。

 

【例えば】

  • 食事の支度を奥さんがやってくれるのであれば、洗い物は旦那さんがやるようにする。
  • 男性の場合は週に1回は家事を全てやる
  • 洗濯ものを干すときは折半して行う
  • 掃除は隔週ごとに交代で行う

などを意識してみることから始めてもいいのではないでしょうか?

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はストレスを溜めないようにするにはストレスの原因となる状況を作らないようにすることが大事ですよということをお伝えさせて頂きました。

 

中々うまくいかないこともあるかと思いますが、相手への思いやりが結局は自分に返ってくるのだと思います。