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男性が育児参加すると人生が変わる?研究・報告から裏付けされたメリット!

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男性が育児参加することで得られるメリットって皆さんどんなイメージがありますか?

日本の男性の育休取得率は2019年の6.16%と以前の記事でも書かせて頂きました。

www.miraipapa.com

 

しかし実際に育休がとりたくても取得できる環境ではないというのが現実的に問題視されています。厚生労働省男性の育児休業取得促進事業(イクメンプロジェクト)」の取組についてではこのような表記があります。

男性の育児休業取得率は長期的には上昇傾向にあるものの、現状では5.14%(厚生労働省「平成29年度雇用均等基本調査」)にとどまっており、育児休業をはじめとする両立支援制度を利用する男性は少ない状況です。

しかし一方で、3歳未満の子どもを持つ20~40歳代の男性正社員のうち、育児休業を利用したかったが利用できなかった人の割合は3割にものぼり、実際の育児休業取得率5.14%との乖離が生じています。また、育児休業を利用しない理由として、業務が繁忙で職場の人手が不足していた、育児休業を取得しづらい雰囲気だった、など職場の要因が理由の上位に多く挙げられています(三菱UFJリサーチ&コンサルティング「平成29年度仕事と育児の両立に関する実態把握のための調査」)。

勤労者世帯の過半数が共働き世帯となっている中で、男性も子育てができる環境づくりが求められており、政府目標である2020年の男性の育児休業取得率13%の達成を目指し、男性の育児休業取得促進に取り組む企業等を支援する必要があります。

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このような理由から実際に育児参加が難しいと嘆く男性も多いのではないでしょうか。

現実と理想のギャップは厳しいものです。

しかし、そんなマイナスは面を知ったところで、プラス面にも視点を向けてみませんか?育児参加することで得られるメリットというものを知ると少しでもマイナス面を払拭するくらいのモチベーションで育児参加すること間違いなしですよ!!

 

 

 

育児参加することでキャリアップを目指せる

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男性は競争意識を持っている人が育児参加に積極的

日本国内では、既婚で子供のいる男性と独身男性の場合、仕事での競争意識が高く、女性観が差別的な男性のほうが家事をする頻度が高いという結果になった。

また、育児参加については、性別役割分業観が平等的であること、末子年齢が高いこと、配偶者の収入が高いほうが、育児頻度が高かった。

 笹川平和財団「新しい男性の役割に関する研究会」が令和元年7月26日に発表。

 

これは育児参加だけではなく家事参加することを示唆されいる内容ですが、育児にも同じことがいえるようです。

昔ながらの「伝統的な男らしさ」を持つ人よりも、「新しい男らしさ」を持つ男性の方が家事・育児に参加することがわかっています。

 

昔は「男が稼いで、女性は家庭を守る」という考えが一般的だったのが、男性の「家事・育児も男性が参加することが当たり前」という考えに変化してきています。

 

これは「男性の競争に勝って【男らしくありたい】」という気持ちから来ており、逆に言えば家事・育児に積極的に参加する男性は仕事でも女性と対等な立ち位置を普通に考えるようになります。

 

【結果的に家事・育児をこなせる男性は仕事でのキャリアも競争心が強く、モチベーションが高くなりキャリアップに繋がりやすくなります!!】

家事・育児をする男性としない男性、何が違うのか? 意外な結果を研究会が解き明かした。 | ハフポスト

 

育児参加することで娘が出世しやすくなる

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男女平等を理解することがキーワード

これはメンタリストDAIGOさんもおっしゃられていたことです。

実は家事とか育児とかを手伝う男性がいる家庭のほうが、つまり、旦那さんが家事とか育児にちゃんと参加している家庭のほうが、その家庭で育った女性、娘さんは、社会に出て行った時に出世しやすいということがわかっているんです。

 これは男性が家事・育児に参加することで「女性がやって当たり前ではなく、男性も同じ立場」ということを理解することが出来るからなんだそうです。

 

学校や社会に出た時に立場や性別は関係なく意見を言えることが、出世にも繋がってくる訳ですね。

 

これからの世の中は自発性が男女ともに今以上に必要になってくることは間違いないので、子供のうちから男女の壁を取り払えるとメリットとして考えると十分ですね。

気が強くなりすぎるのも問題があるかもしれませんが・・・笑

家事をする男性がいる家庭の女性は出世しやすい - ログミーBiz

 

 

育児参加することで問題行動を起こしにくくなる

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男性の育児参加が重要

国立精神・神経センター精神保健研究所の菅原さんらの研究報告によると、児童期の子供を対象に発達初期の危険因子を持っていたとしても、父親の育児参加や母親の父親への信頼感が強いと子供は問題行動を起こしにくいと報告。

 

つまり、子供が小さいころから男性が育児に参加することで、母親からの信頼関係も同時に作ることが出来る上に、子供がグレにくくなるということですね。

CiNii 論文 -  子どもの問題行動の発達 : Externalizingな問題傾向に関する生後11年間の縦断研究から

 

まとめ

いかがでしたしょうか?

男性が育児参加することでこの他にも様々なことが研究されています。

共通して言えることは「男性は育児に参加することでメリットしかない」ということです!!!

 

今回のまとめ
  1.  出世しやすくなるモチベーションを持てる
  2. 娘の場合は娘の自立にも一役かえる
  3. 問題行動を起こさないような子供に育ちやすくなる

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