ミライパパ

男目線での妊婦と猫の暮らしについて。何かお役立ち出来る情報を発信しています。

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妊娠中に飲めるオススメ胃薬をご紹介!!薬局でも売っていて飲んでも大丈夫なもの!

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どーも、ミライパパです。

 

 

妊娠中の薬の服用って基本的にダメだと決めつけて、苦しい時間を耐えて耐えて耐え抜いて・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

基本的には産婦人科へ行くときに胃痛や頭痛の相談をされると、状態にあったものを処方されるのが一般的ですが、普段はなかった急な痛みがでると焦りますよね?

 

次の受診までまだ2週間以上も・・・なんて場合のために市販薬の知識を知っていれば、なんとか繋ぎにはなります。

 

しかし、あくまで繋ぎとしてのものです。自己判断はせずに基本的にはかかりつけの産婦人科の先生や薬剤師の方に相談しましょう。

 

 

 

胃痛の原因とは

妊娠中の方の原因としてあげられるパターンとしては3つあげられます。

  1. 子宮が大きくなることで胃を圧迫されるパターン。これは消化機能が低下していもたれ感や膨満感があります。
  2. 妊娠初期ではつわりによるパターン。吐きづわりなどがある方は逆流性食道炎などの危険性もあります。
  3. 気にしすぎるパターン。妊娠中は様々なストレスや気分のアップダウンが多いです。それにより自律神経が乱れて胃痛が起きてしまうことがあります。

 

胃薬って妊婦でも飲んでもいいの?

原因はわかりましたが、即胃薬!!ってわけにもいきません。

妊婦さんがそもそも胃薬を飲んでも大丈夫なのでしょうか?

病院で処方されやすい「レバミド(ムコスタ)」や「テプレノン(セルベックス)」は粘液を増価させ胃粘膜の障害を防ぎます。

これらは医師の診断のもとであれば妊婦に有害なことは出ていないと報告があります。

 

飲んでOKなものとNGなもの

妊娠中の方でも飲んでも大丈夫なものがあることはわかりました。

しかし急遽痛くなったら、そんな処方箋は今手元にないよ!!となりますよね?

結論からいいますと第二類・三類医薬品・医薬部外品を中心に選べば大丈夫です。※自己判断は避けてください。

第一類医薬品は出来る限り避けましょう。

 

で、その第一類とかってどういうこと?ってなりますよね?

 

すぐに手に入る薬局やネットなどで売っているものを一般用医薬品と呼びます。

一般医薬品は処方せん医薬品と比べて、その効能や効果において人体に対する作用が著しくないものとされています。

その一般用医薬品を分類分けすると

この4種類に分類分けられます。

違いとして第一⇒第二⇒第三⇒医薬部外品の順に薬効とリスクが低くなることが言われています。

第一類医薬品ほど薬効も高いが、その分リスクも高くなるということです。

第一類医薬品は薬剤師の判断がないと購入することが出来ません。

その他にも細かいことはありますが、今回は割愛させて頂きます。

 

ちなみにレバミピドという成分が入っている医薬品があります。

レバミピドは服用禁止と言われる方もおりますが、禁止ということはありません。

また、レバミピドが含まれる一般用医薬品は現在取り扱っていません。

病院で処方される「ムコスタ」というものがそれに該当します。

医師の診断のもとで判断されますので指示に従ってください。

レバミピドの妊娠中の使用について禁止はされていませんが、「治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する」こととなっています。

基本的には、病院を受診する際に妊娠中または妊娠している可能性があることを申告しましょう。

また、レバミピドは動物試験で乳汁中に薬の成分が移行することが確認されているため、授乳中の方は、レバミピドを使用している間の授乳を避けてください。

minacolor.com

 

では、ここからは胃痛時の医薬品を紹介します!!

第一類医薬品

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この第一類医薬品は妊娠中の方は要注意です!!

 

第二類医薬品

  • ガストール錠
  • ガストール細粒
  • ブスコバンA錠
  • 太田胃散
  • 第一三共胃腸薬プラス(第一三共胃腸薬αは医師の相談が要ります)

第三類医薬品

  • 太田胃散チュアブルNEO
  • ビオフィルミン健胃消化薬錠

 

まとめ

第一類医薬品は基本的には手を出さないことをオススメします!

理由は胎児に全く影響を与えないという保証はありませんので。

第二類・三類であれば基本的には問題はないと言われています。

しかし自己判断はいけません。必ず事前に医師に相談しておくように胃痛がない時から検診にいった際に確認をしておきましょう。