ミライパパ

男目線での妊婦と猫の暮らしについて。何かお役立ち出来る情報を発信しています。

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【妊娠に困ってる人必見】妊娠と動物の関係性とは?

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「結婚して1年以上経っているけど中々妊娠できない」

 

不妊治療を続けているが思うようにいかない」

 

「いつ妊娠できるのか不安でしかない」

 

「他の子どもをみるとイライラする」

 

SNSでの出産報告をみるとうつ気味になる」

 

妊娠で困っている人の中にはこのようなことに当てはまるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

特に不妊治療をしている方で動物が好きだという方には注意点を理解した上で飼える環境であれば動物を飼うことをオススメしたいと思います!

 

私も3年間不妊治療を続けていてやっと念願叶って、妻が妊娠出来ました。

 

そんな中で何が心の支えとなったのかというと里親希望で突如家にやってきた「猫」

 

私と妻と猫一匹の暮らしが始まると突如妊娠反応が出始めました。

私たちは猫がもたらしてくれた奇跡だと思っています。

しかし、動物が人間に与える影響というのはバカに出来ないことを知っていますか?

 

精神疾患身体障害者のリハビリでアニマルセラピー(犬・馬・イルカなどが主流)が日本でも少しづつ増えてきている事実もあります。

 

今回は「妊娠と動物の関係性」について科学的根拠も含めてお伝え出来ればと思います!!

 

 

 

妊娠と動物の関係性について

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↑これは実際のうちの嫁と猫です。

①アニマルセラピーについて

アニマルセラピーという言葉をご存じでしょうか?

日本語に直すと「動物介在療法」とも言います。

動物を通して癒されるという経験を持たれた方もいると思いますが、その癒しを治療へと変換させたのがアニマルセラピーです。

 

私は不妊治療との相性は凄く良いのではないかと考えており、その理由を順を追って説明いきます。

 

②アニマルセラピーの効果とは?

まずは一般的な効果として、医療や福祉の現場では、高齢者をはじめ、認知症精神疾患、難病、自閉症小児がんなどの病気や障害の圧迫る方々、不登校や引きこもりの子供に対しても応用されています。

 

【生理的効果】

  • リラックス効果:血圧の安定・コレステロール値の
  • 減少・痛みの緩和・筋緊張の低下
  •  
  • 身体・精神機能の改善:筋力低下・関節拘縮の改善・
  • 認知症症状の改善
  •  
  • リハビリテーション効果:ADL(日常生活活動)の
  • 拡大(動物の世話のため活動量が増加する)

心理的効果】

モチベーションの向上:活動欲求の高まり・病気や障がいを克服しようとする気持ち

心理的充足:自尊心・有用感・達成感・安心感の充足

感情表出の促進:言語的・非言語的表出の活性化

教育的効果:責任感や自立心の育成・自信の回復

【社会的効果】

人間関係の構築・強化:協力関係の構築

人間関係の円滑化:他者との関係づくり

身体的・社会的自立の支援盲導犬聴導犬介助犬など

アニマルセラピーとは?犬や猫たちがもたらす癒しの効果を解説。

 

日本では多く取り入れらてはいませんが(理由は話がぶれてくるので割愛)医療機関などでは正式にその効果を期待して導入しているところもあります。

実際、私が勤務していた病院でも動物型のロボットを導入していました。

 それくらい信用性は高く、人間への身体的・心理的・社会的効果はあることが証明されつつあります。

 

不妊治療とはストレスとの闘い

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妊娠しにくい原因とは?

妊娠をしにくい原因ってはっきりとわかっている場合は治療をしていくことでゴールが見えてくるので、検査をして数値をみることで前に進んでいる感じがあります。

しかし不妊治療で一番多いのが「原因不明」ということなんです。

 

排卵もしている。男性側にも原因はない。

でもなぜか妊娠はしない。

このパターンに入るともうゴールが見えなくなり、ストレスが常にかかり続けることになります。

 

ストレスというのは人間誰だって抱えたくないものです。

それをいつまでも抱え続けていると、それは嫌悪感に変わってきます。

嫌悪感が続くと、鬱傾向になったり、生活をする活力が低下したり、営みへのモチベーションも減ってきます。

このストレスはさらにストレスを呼んでくる為、永遠とループするわけですね。

 

ストレスが妊娠に与える影響

脳にある視床下部が生殖ホルモンをコントロールしています。ストレスを感じると、この視床下部がストレスに反応し、生殖ホルモンの分泌が後回しにされてしまいます。

生殖ホルモンの分泌が滞ると、ホルモンバランスが崩れ、生理周期が乱れたり、排卵機能が低下したりするため、不妊につながります(※1)。そして不妊の状態が続くと、さらにストレスを引き起こすという悪循環に。

また、ストレスは女性だけでなく、男性不妊の原因でもあります。

男性不妊には「射精」と「精子」が原因になるものがありますが、例えば、ストレスによって勃起不全になると射精がうまくできなくなり、男性ホルモンの低下が起きると性欲の減少や精子数の減少、精子の運動率の低下につながってしまいます。

ストレスが不妊を引き起こす?妊娠への影響と解消法は? - こそだてハック

 

これを簡単にまとめると・・・

  • ホルモンバランスが崩れると生理周期は乱れる
  • 排卵機能が低下
  • 男性不妊の原因でもある
  • 精子の運動率の低下

ストレスによる影響というのは科学的にも不妊と密接な関係があることがわかります。

 

 

動物を飼うことでの効果

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ストレスに対して

ニューヨーク州立大学の2002年の研究報告によると、「ストレスの多い人が動物と触れ合うことでストレスが軽減した」という報告があります。

ストレスが減ると血圧も自然と落ち着いてきます。

血圧がコントロール出来てくると心臓や脳への負担が軽減できるのです。

そうすると・・・

  • 内蔵への負担を軽減
  • 血流が良くなる⇒体に十分な栄養が運ばれる
  • 消化機能が良くなる
  • 体の冷えが改善

などの効果が期待できます!!

原因がわからない不妊治療というのはストレスにより体の根本からの改善も必要となってくる場合があるので一役買ってくれます!!

 

余談ですが、猫の場合は「ゴロゴロ音」といって、撫でているときに猫が安心している時に出す鳴き声があるのですが、それはすでに癒しの効果が実証されている「イルカのクリックス音」と周波数が似ていると言われています。

つまり、猫を飼うとあの癒し効果でストレス軽減にかなり効果的だということも証明出来る?

 

まとめ

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アニマルセラピーというのが世間的に少しづつ認められている中で、未だに「動物を飼うと妊娠出来なくなるからやめとけ」という方の割合いが多いです。

しかし、そもそも妊娠が出来る前に体と精神が追い付かないです。

 

妊娠とは本当に奇跡的な確率です。

20代ですら約30%と言われています。さらにそこから年齢とともに確率は下がっていくことはわかることです。

 

そんな確率な上にストレスによるエンドレスなループにはまると中々抜け出すことも難しいんです。

 

そんな抜け出せない中での希望として「動物を飼ってみる」というのも一つの手段ではないでしょうか?

 

※動物を飼う場合はその飼いたい動物が飼えるのかという注意点を医師に確認し、飼える環境なのかをちゃんと夫婦で考えた上で自己の責任の元で飼って下さい。

 

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